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プルメリア日和

東京・目黒にある日本タイマッサージ協会、日本ルースィーダットン協会、癒しタイの情報の他、旅行記、現地からのタイ情報、スクール卒業生の感想や活動などをご紹介しています。

タイ旅行記 2003.11. その7

11月20日(木)
朝7時にバンガローで朝食を取り、スコータイ空港へ。10時半にチェンマイ空港に着くが、友人のビシャンが迎えに来ていない。電話をすると今ナイトバザールにいるという。しかたなくタクシー2台でモントリーホテルに行く。しかし私の乗ったタクシーのバッテリーがあがってしまっていてエンジンがかからない。回りの仲間を集め何回か車を押した後、やっとエンジンがかかる。いきなり空港でエンジンのかからない車に出くわしたのは初めてだ。やはりここはタイなのだ。途中そのタクシーは進入禁止の所に入り、取り締まっていた警官に捕まってしまう。あわてたタクシーの運転手は、何回も頼み込み罰金を払わずに許してもらう。そんなこんなでホテルに着くと、先に着いた幸代と坂口さんがずっと待っていた。チェックインをし、いつもの部屋に着くとホッとする。ロビーに下りていくと、友人のビシャンが来ていた。空港に電話をし、乗客リストを調べてもらったが、乗っていなかったので空港に迎えに来なかったそうだ。しかし、調べた飛行機が間違っていたのだった。早速レンタカーを借りて、ドイステープに行く。天気がとても良くチェンマイが一望できた。帰りにチェンマイ伝統病院に行き、校長先生とお話をする。そして、そこのマッサージを受ける。久しぶりの病院のマッサージはうまかった。足底から始まり、ラインのTPからPPへ、腕の治療、顔、頭、お腹、とかなり忠実に順番を守っていた。ここでは特に症状はいわなかったが、場合によってはいわなくても悪いところをしっかりやってくれる先生方もいるようだ。4時に全員でオンナモを唱えた。夕方、5時半にソンバット先生と待ち合わせ、チェンマイ大学の近くの雰囲気の良いレストランに行き、帰りにチェンマイ大学の文化祭でクラビー・クラボーンを見せてもらう。クラビー・クラボーンはタイの伝統武術である。木刀のような棒2本対、水牛の皮で作った楯で攻防を繰り返すかなり高度な武術である。そこから一旦ホテルに戻り、ナイトバザールへ行った。知り合いの女の子に幸代が使わなくなった写真機能付き携帯電話をあげたらとても喜んでいた。ナイトバザールを一巡し、レッツリラックスでフットマッサージを45分受ける。ここの椅子は座り心地がとても良く、寝ただけで半覚半眠の状態となる。そのままホテルに帰り、すぐに寝る。
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