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プルメリア日和

東京・目黒にある日本タイマッサージ協会、日本ルースィーダットン協会、癒しタイの情報の他、旅行記、現地からのタイ情報、スクール卒業生の感想や活動などをご紹介しています。

タイ旅行記 2003.11. その2

11月15日(土)
今回バンコクでの滞在は、ワットポーに近いいつものロイヤルホテルではなく、シーロム通りのシーロムプラザ(一泊1000バーツ:約3000円)にしてみた。道路事情が良くバンコク空港から30分ほどでホテルに到着。ホテルは現在改装中で、宿泊客は私たち以外に数組のようだった。受付に確認するが、東京から小川トレーナーに送ってもらったはずの協会エンブレムマークのファクスが届いていない。聞いてみると、受付に置いてあったはずだが誰かが持ち去ってしまったという。なんというホテルなのかと思ったが、ここはタイと思い直し、事務局に電話し、再度ファックスを送ってもらう。まずはBTS(高架鉄道)に乗って、渋谷のように雑多なMKC(マーブンクロンセンター)へ行く。送られてきたファックスは機械が古く、エンブレムマークが途切れ途切れでプリントされていたため、修正用の定規とペンを買い、近くのアイスクリーム屋で幸代が得意のレタリングの技を使い修正する。そこからチップを絶対要求しないことで有名な「マーブルハウス」にタイマッサージを受けに行く。1時間半のマッサージは、冷房が効きすぎた部屋で足中心で、技術はうまいが、肩・首などに対する施術が少ない。施術が終わって、外に出で、その暖かさに冷えた体がほっとする。タイでは冷房が効きすぎている所が大変多い。その足で、近くにある「カントン」レストランにタイスキを食べに行く。バンコクに来たときは必ずここに来る。野菜が多く食べられて、辛さも自分で調節できて、とっもおいしいし、冷えた体が心から暖まった。そしてホテルに帰り、就寝。
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