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プルメリア日和

東京・目黒にある日本タイマッサージ協会、日本ルースィーダットン協会、癒しタイの情報の他、旅行記、現地からのタイ情報、スクール卒業生の感想や活動などをご紹介しています。

タイ旅行記 2003.11. その8

11月21日(金)
今日は少し遅めで待ち合わせをした。朝9時にロビーで待ち合わせたが、坂口さんが下りてこない。部屋に電話をすると「疲れて起きられない」といっていた。今日は、1日ゆっくりしていたらいいだろう。朝食を済ませ、約束の10時半に、チェンマイ大学内のタイマッサージスクール・オブ・チェンマイに着く。マネージャーのジャンが待っていてくれた。今回は校長のカンチャヌー・チャンタブリー先生に私たちの協会の薬草トリートメントアドバイザーになってもらう話で時間を割いてもらった。話は順調に進み、彼女は「光栄です」といい快く引き受けてくれた。そして、頼んでおいたマトゥーン茶を受け取った。なんと5キロ分購入しておいてくれて、この量だと新しいカバンを一つ買わなければならない大きさだ。ここで、500時間のタイマッサージプログラムを終えたジャパンセンターの江尻さんという方と会った。彼は来年、「東京の2カ所でタイマッサージの学校を開校する」といっていた。たった3ヶ月の講習を受けただけで、そんなに簡単に学校を開いてしまって大丈夫かどうか心配してしまった。その後、空港近くのデパートに行き、英語とタイ語が変換できる電子辞書を購入する。買ったまでは良かったが、その後レシートを発行してくれるまで、30分以上待たされた。やはりタイである。レジスターが壊れたのだそうだ。一旦ホテルに戻り、少し休む。その後予約をしていたレストラン「ギャラリー」へ行く。坂口さんも体調が回復し、食欲もありそうだ。ピン河のほとりにあるこのレストランは、名前の通り入り口にインテリアなどがギャラリーのように展示してあり、ヒラリー夫人が来たことでも有名である。ここのデザートのココナッツアイスクリームは絶品であるため、いつも一回は来てしまう。坂口さんも満足されたようだ。今晩もナイトバザールを見て歩く。マトゥーン茶を持って帰るためのカバンを探しまわる。丁度よい大きさのカバンを見つけて値段を聞くが、1500バーツだという。かなりの予算オーバーだがキャスターも付いていて持ち運びやすそうだったので、値段を交渉する。これがいつも結構楽しい。何回かの交渉後、600バーツで折り合いを付けようとするが、相手もなかなか了承しない。しかたなくあきらめて歩き出すと、その値段でもいいという。結局1500バーツの気に入ったカバンを600バーツでゲットした。その値切り方を横で見ていた坂口さんは、少し驚いていた。この日は、珍しくマッサージを受けないで帰る。
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